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生活騒音は、あなたの環境と健康を害します。

☆防音工事の企画設計においては☆

☆原因騒音の種類に合った防音材料を選択して☆

☆その材料に適した工事を施さなければ、充分な効果を得ることができません☆

(現在よく使用されている防音材料のピックアップ1)

遮音シートFS-100 遮音シートJ700 遮音シートTS-2195A 遮音シート普及品
遮音マットTS-1040 遮音マットDC-V8 防振マット2型R 遮音マットE-40

(現在よく使用されている防音材料のピックアップ2)

防振根太マット 防振マットE-10 防音マット エコパット40S-900
制振合板 遮音ボード125 遮音ボード105 吸音材45

あなたのニーズに合った防音工事を特別価格でご提供します。

音楽・楽器ブース、録音スペース等についての、各種のご相談請け賜ります。

必要なスペースにピッタリなサイズの制振台をお作りします。

アップライト-ピアノ制振台 ドラムズ-ステージ制振台

防音工事について・・・。

防音工事について、お話させてください。

先ず、楽器を演奏できる部屋にするためには、プランニングの際にその楽器
の設置場所やその部屋の位置環境を考慮しなければなりません。
防音性能として遮音等級D-40程度は、少なくとも確保したいものです。
天井・壁には、遮音性能を重視した建材を選び、床下地には防振処理
を施すことによって、快適な空間を創造できます。

次に、オーディオルームとしての防音は、
部屋自体が大きな楽器であるという認識が必要です。本格的なスピーカー
や最新のAVシステムを組み込んだオーディオルームでは、防音・遮音性能
もD-50は必要でしょう。詳しくいえば、聞く音楽や演奏するインスツルメント
の種類に合わせて、音圧や残響時間のコントロールを行うことが重要です。
エコーやブーミングを発生させないよう、部屋の形や内装材の選定にも配慮
が必要です。

最後に一般的な生活騒音における防音工事については、その住居が木造
であるかRC造であるかにより、対策と考え方を変えなければなりません。
質量の小さい木造住宅では、質量を増加させる遮音に重点を与えることが
大切です。そのうえに防振や、天井・壁などからの音の放射を防ぐ制振など
を考慮するのが、重要です。RC造の住宅は木造住宅に比べて質量が大き
くそれだけ遮音性能は高くできています。しかし、その躯体ゆえの固体伝播
音が、騒音としての発生につながります。振動として伝わる騒音に対処する
ためには、防振性や制振制に重点をおいた建材の選択が必要です。

防音工事のご相談をお受けしているときに、いつも感じることがあります。
たいていの場合お客様は、お家の構造についてはあまりご関心がなさそうです。
壁の厚みを増やすことに、意識が向かっています。床の上に何かを敷き増
ししたり、貼り増しすることにニーズが集中します。こんなときにはいつも、
同じお話をして、ご理解を得るようにしています。

びっくりするような大きな音がなる目覚まし時計があります。
その時計を両手でしっかり押さえます、音は必ず小さくなります、制振です。
こんどは、毛布にくるみます、また音は小さくなります、吸音です。
次にこの時計をスーツケースに入れます。
ほとんど音は気にならなくなります、遮音です。
これでやっと大丈夫、びっくりしたい時にだけ、開けてください。
逆も言えます。この時計がブリキの箱に乗っていることを想像してください。


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