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健康的なお住まいを、 お客様と共に考えます!

シックハウスのことでご心配な方、ぜひ参考になさって下さい。

先ず、以下が現在の国の基準(方針)です。

建築資材などに使用されている数種の化学物質とシックハウス症候群との間に因果関係を認める。

国土建設省、厚生労働省、通産省は化学物質6種を指定して、住宅関係業界にその使用を削減するよう求めた。

削減規制の対象になる化学物質6種とは、ホルムアルデヒト、トルエン、キシレン、木材保存剤、可塑剤、シロアリ駆除剤です。

次に、そもそも「シックハウス症候群」とはなにか?

辞書風に記述すると、「住宅内における空気汚染で起こる頭痛、めまい、目の痛み、咽喉や皮膚の乾燥、アトピー性皮膚

炎などの多様な健康障害の総称である。」ということになります。シックハウスとは病気を引き起こす家という意味だそう
です。

では、何に注意をはらうべきか?

工事関係でいえば、建材に含まれる揮発性の高い有機化合物(VOC)である。防腐剤・防虫剤である。アスベストである。
生活上のホコリなども原因物質である。

このお話、笑えるでしょうか?

以前、当方のお客様のお家のリヴィングルームの改装をお請けした際のことです。

天井材にも、壁材にもなっとくのいく材料を選択して工事をしました。22畳程の広さになるリヴィングでしたので

床材にも自然素材の無垢材を使用しましたから、高価な工事になってしまいました。

それでも工事のお引渡し時のお客様のお喜びようは大変なもので、我々も本当にうれしい瞬間でした。

後日お招きにあずかった際、ピッカピカに磨き上がっている床を見て、少し不安な気持ちになりました。

翌週、当方の掃除やさんが、そのワックス除去に汗をかいたことはいうまでもありません。

建材だけでなく、ワックスの選択にもご注意を! 我々が次のワックス除去剤に注意をはらったことももちろんです。

次のページでは、現在の数値基準を御紹介いたします。

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